2008-07-31

Serpentine Gallery Pavilion





夏にロンドンにいる建築学生が必ず行く場所って言ったらサーペンタインでしょ。行ってきました。今年はフランク・ゲーリー。

図太いラーメンから屋根を吊った単純な構成を基本に、グリッドをひたすらずらしまくった複雑さ。単純なアイデアもねちっこくいじれば別物に化けるってゆう例。
頭上で起こっているその仰々しさに比べると足下はすっきりしてるし、造形的にも屋根と関係がない。そのぶつかり合いが最初はしっくり来なかったけど、それがこれのおもしろさだろうな。平穏の上にいきなりカオスが空から降ってきたようで。


2008-07-08

A Rainy Day






大学の寮の近くの巨大ショッピングモールまで徒歩20分の道中に大量発生したカタツムリを誤って2匹踏み殺す。いま僕のいるところはこうゆうところです。空が広くて女性の気分のように移ろいやすいと言われるロンドンの空模様が劇的。ウォーターフロントにある多摩美みたいな感じかな。こうゆう荒涼とした場所は好きだけど、住むのはやっぱり都会がいい。。。ここには長くは住まないだろうな。

2008-07-07

Sunny Days







ロンドンにしては晴れてることが多いし、10時前まで明るい。極東の大学から抜け出してできるだけ街へ出よう。