2008-07-31

Serpentine Gallery Pavilion





夏にロンドンにいる建築学生が必ず行く場所って言ったらサーペンタインでしょ。行ってきました。今年はフランク・ゲーリー。

図太いラーメンから屋根を吊った単純な構成を基本に、グリッドをひたすらずらしまくった複雑さ。単純なアイデアもねちっこくいじれば別物に化けるってゆう例。
頭上で起こっているその仰々しさに比べると足下はすっきりしてるし、造形的にも屋根と関係がない。そのぶつかり合いが最初はしっくり来なかったけど、それがこれのおもしろさだろうな。平穏の上にいきなりカオスが空から降ってきたようで。


2 comments:

ハナ said...

建築学生のみならず〜。
毎年こんなんやってくれるから、ロンドンってなんだかんだやっぱ楽しいよね。
今年はどうかしらないけど、去年は中で売ってるパン屋がハムステッドにあるおいしいパン屋だったよ。
あー 自分もいこーっと。

hashi said...

離れ小屋が隣接してて、それがたぶんカフェだと思うんですけど、僕が行った火曜日の時点ではまだ完成してないっぽかった!、カフェがあると思って途中で飲み物を買うのを我慢してたどり着いたのに、なくて幻滅やった〜