2008-08-31

ELC+AVA Workshop


英語コースの一環で行われていた建築のワークショップが終わりました。もう、まさにUEL(うちの大学)らしい、粉っぽいワークショップでした。
内容をびっくりするほど省略して説明すると、まず石膏(←UEL名物)でオブジェを作り、次にそれのための家を石膏と金属棒とトレーシングペーパーで作る、ってゆうもの。
今までの建築の課題との大きな違いは、そこに実際にある、手のひらに乗るぐらいのオジュジェのための実際の家であって、これは模型ではないってこと。それが個人的には楽しかった。
石膏ってゆう素材は紙なんかよりは手間ひまが掛かって、重量感のあるのでリアリティーがあって、本当に空間を操作している手応えみたいなものを感じながらやれた気がする。素材によって空間の質は全く変わってくるという当たり前のことを再確認しました。今のコンピューター至上主義の時代にありながら、うちの大学は頑固にこのリアリティーを大事にしていこうとしている稀有な学校です。(たぶん。まだ始まってないからよくわからないけど。。。)

あと次に住む場所を今日決めてきました!DLRのLimehouse駅のすぐ近くで、都心に近くて大学にも一本で通える便利なところ。極東大学寮とはさようなら。
ワークショップと最後のエッセイの提出が終わってすごくすっきりしたので、ハナさんに借りた24DVD-BOXのシーズン5に今にも手を出しそうになっている最中です。(シーズン4は既に見ました。)しかし何かに後ろ髪引かれる。。。英語コースが終わるまで待つべきか?いや、おれは待たないだろうな。