2009-05-02

Kolumba


















Unit trip第二弾はドイツのデュッセルドルフとケルンにゆくの巻。
とりあえずピーター・ズントーのコロンバ美術館の写真を載せます。
すごすぎる完成度と美しさと贅沢さで、文句のつけようがないです。俗世をかけ離れて高すぎる美意識はむしろズントーの欠点だとさえ思える。
ヴァルスを見たときも思ったけど、この人はほかの現代建築家の作品と同列に並べられない。
あまり現代人が作ったという感じがしない。かといって表現が古いわけでもなくて、むしろ斬新なデザインをいっぱい発明している。
どんどん拡散して行く建築界のなかでこの人は過去と現代をきちんとつなぎ止めてくれるアンカーみたいな感じですね。

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