2010-07-22

Kew Gardens/Chiswick House


実際の内部環境はあれだけ蒸し暑くて不快なのに、写真うつりはいいという罪深さよ。
これがガラス張り近代建築の不都合な真実の一例。
鉄とガラスによって可能になった温室建築が近代建築の黎明期の象徴みたいに扱われるけど、温室はそもそも人間のための建築じゃないんだ。植物のためだ。



Kew Tree Top Walkway / Marks Barfield Architects




Chiswick House / Lord Burlington

内部がすごく良かった。でも撮影禁止。ちょっと遠いけど行く価値ありです。パラディアン建築は興味深いものですな。イタリアがまた僕を呼んでいる。



Chiswick House Cafe / Caruso St John Architects

Chiswick Houseの真横にある最近できたカフェ。さすが丁寧で狂いのない仕事。
素晴らしいChiswick Houseの横にあっても恥ずかしくないものを作れる建築家は、そう多くはいなそう。

7 comments:

Anonymous said...

いいなー、すごい行ってみたい!!
ちょっと遠いかも知れないけど、行ってみる価値はありそうだな!と思ってたら、ちょっとどころじゃなかったわ。
めちゃ遠かったわ。
そんな大阪はやっと梅雨明け。

totsuno said...

ああ…これじゃ誰のコメントかさっぱり分からんな……
凸野でした。

hashi said...

ここはmixiじゃないからわざわざ名乗らないとね。お手数かけます。
確かに大阪からやとかなりアクセス悪いわな〜。
でも温室なら長居公園にもある!

yamanobeee said...

温室ですか。
温室はさておき、ストーカーのロケ地に行ったのね!
親切にキャプションとかあるんだ。
久しぶりにDVD観てみよう。

hashi said...

親切にキャプションあったよ。エストニア語に加え英語でも。
ニコ動にあったから確認したら、UNの文字がほんとに映ってた!ちらっとやけど。

yamanobeee said...

そうですか。UN....
全然覚えてないわ。
DVDでチェック、と思ったがあれはハッシーに借りて観たんだった。
ニコ動観てみよう。
ところで夏はトーキョーに戻って来ないの?
ななおとは何度か飲んだよ。

hashi said...

ストーカーのDVDせんごくに借りパクされてる!
取り返さないとな〜
夏はたぶん帰りません。
年末年始は帰ります!