2010-10-15

Venice





































ヨーロッパ在住の多摩美ーズ(総勢3人)と共にヴェネチアへ建築ビエンナーレを見に行く珍道中。
ビエンナーレはとにかく盛りだくさんで、面白くて長居した展示もあれば、一瞥してスルーの展示も多くあり。
でも結局、面白かったものは建築家じゃなくてアーティストによるものも多くて、鑑賞者としては単純に楽しいからいいっちゃあいいけど、建築展ってゆうものの曖昧さはどうしたものかね。
建築展がアートっぽくなるのは、たぶん建築展が本来的にスペクタクルに欠けるからだろうけど、建築家が下手にアートっぽい表現に手を出しても、アーティストの作品と同等に並べられたら、逆に建築家の能力の限界を暴くことになる。
そんな中で、脇目も振らず直球勝負のStudio Mumbaiの展示がすばらしかった。


追記:
旅仲間nanaoのフリッカーもどうぞ→Venezia 2010

2 comments:

nanao said...

ビエンナーレ以来、Mumbai♪Mumbai♪と思ってたら今日学校で、インドで住宅設計するプチ留学のプログラムに参加しないかと先生から誘われた。こ、これは。。デステニー!?

hashi said...

デスティニー感じちゃったなら行ってくるしかないでしょ!(と無責任なこと言っちゃう。)
しかし留学先から留学して、さらに留学って、なんだこの留学のマトリョーシカっぷり。